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2010年の福袋

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福袋とは

最初に福袋を売り出した百貨店は?


福袋の歴史は江戸時代にまで遡るそうですね。

大阪心斎橋に本店を持つ、老舗百貨店の大丸が江戸時代(年号不明)に日本で最初に販売したのだそうです。

「中身は端切れなど。それを袋に詰めて初売りのときに販売していました。その中に、金の帯が入っているものがあり、それが当たりって感じになっていました」(大丸広報さんのお話)

参考:福袋研究会〜福袋の歴史

すでにこの時点で今の福袋と変わらない形で売られていたのですね。
ちょっとびっくりです。

その後、明治40年には松屋の前身鶴屋呉服店で売られ始めて、明治44年には松坂屋で『多可良函』(たからばこ)の名前で発売され、50銭だったそうです。


最初の福袋の値段は?



大丸ではいくらで売っていたのか分からないので、明治44年に売り出した松坂屋の値段で考えてみましょう。
ここで登場するのはお米の価格です。
お米の価格は、物価の急激な変動などに影響されずに貨幣価値を調べるのに適しているのだそうです。

明治44年のお米10kg価格が、約1円50銭として、
今のお米を普通に買うと10kg価格は3000円〜4000円ってことでしょうか?
そうすると、50銭は今のお金にして1000円〜2000円ってとこでしょうかね?

思ったよりも、リーズナブルですね。

大丸の場合は、金の帯による「あたり」があったということですから、
当時の福袋は、現在の福袋よりギャンブル性が高かったのかもしれないですね。


福袋の値段のいろいろ



いまでは、百貨店に限らずいろんなお店で福袋が発売されていますね。
それぞれお店の内容に合わせて中身も違うのですが、1000円から5000円程度が
多いようですね。

老舗の百貨店では、その年の数字に合わせた2000万円台のちょーびっくりな高額福袋が
毎年のようにテレビなどを賑わせています。

ああいうのって、いったい誰が買うんでしょうね?
いつも不思議に思います。
だって、高いものほど無駄なように思っちゃいますから・・・・貧乏人には分からないものなのかも

福袋の買い方のコツ

福袋の魅力ってなんでしょう?

やっぱり一番はお買い得なことでしょう。

では、福袋の問題点ってなんでしょう?

そうです、中身が見えないことですね。

だからこその福袋といいましょうか、何が入っているかわからない
ドキドキ・ワクワクも福袋の魅力のひとつでしょう。

しかーし、こんなことは皆さん重々承知なのはわかっていますが
それでも、なんとかして失敗の無い買い物がしたい!

そのためにはちょっとしたコツを教えます。

福袋をどこで買うのか?



お店をやっている人に聞けば分かると思いますが、
よほどのケチンボでないかぎり、福袋の中身はたいへんお買い得になっています。

しかし、買う立場からすれば、いくらお買い得とは言っても
必要の無いものを買わされたのでは、無駄な買い物になってしまいます。

だから、福袋を買う場合はいつもの店、普段の買い物の店で買うようにしましょう。

得に洋服の場合は、自分のお気に入りの服を扱っているお店で買えば失敗が少ないです。

普段利用しないお店の商品は、自分に必要の無い商品ってことですから、
安さに目を奪われて福袋を買わないようにしましょう。

その福袋を求めているのはあなたではなく、普段、そのお店を利用している人のためのものですから
中身が気に入らなくて当然ですよ。

友達と買いに行く



うまく福袋を買えたとしても、かならずいらないものが含まれているものです。
最悪の場合、同じものが2つ入っていたりすることもあります。

そんな時、友達と一緒に買っていれば交換したり、分けたりすることが出来ますね。
もしかしたら、友達の買った福袋のなかに自分の欲しいものが入っているかもしれません。
(交換してくれるかは日頃の付き合いかたによると思いますが

ここで、気をつけるのは、できるだけ同じ程度の価値観を持った友達と行くことです。
できれば同性がよいと思います。
みんなで同じ福袋を買う必要はありませんが、まったく価値観が違うと、交換することも出来なくなってしまいますからね。

で、一番やってはいけないのは、家族で買うことです。
家族は基本的に年齢も違えば、性別も違いますから、欲しいものも違います。
これだけは気をつけてください。

中身を調べてから買う



これは究極の方法ですね。
最近は最初から内容を表示して売られている場合もありますし、
ブログなどで去年の福袋の内容を公開している人もいます。

絶対に失敗したく無い場合は、事前に調査してから福袋を買いましょう。
そのうえで、本当に自分に必要なのかを考えることができれば完璧ですね。

「敵を知り、己れを知れば、百戦危うからず」です。

ネット通販限定の福袋が狙い目

インターネット通販ショップの福袋を買ったことがありますか?

賢く福袋を買うんだったら、ネット通販が一番の狙い目だと私が断言します。

なんで、ネット通販ショップで福袋を買うことが賢い買い物になるんでしょうか?

それは、ネット通販ショップだからこその理由があるからです。

ネット通販ショップが狙い目の理由

その理由とは

 1.古い商品を置いておくことができない
 2.福袋の中身が確認できちゃう
 3.福袋の品物の状態がよい

ということなんですよ。

この3つの理由があるからこを、ネット通販で福袋を買うのが
断然オススメと胸をはって言えるんですよね。

通販ショップでは古い商品を置いておくことができない

ネット通販ショップでは、実際の店舗を運営してない場合がありますよね。
だから、型落ちの商品が売れ残ると即不良在庫になっちゃいます。

だって、ネットで買い物をする場合って、普通の人は欲しい商品を検索して探しますよね。
その場合に型落ちの古い商品って普通の人は検索しないですよ。

雑誌とかTVとかで新製品が紹介されるとみんな一斉にその商品を検索します。
だから、型落ちの商品を紹介したページはなかなか表示されなくなってしまうんですよ。

実際の店舗であれば、アウトレットコーナーとか作れば見てくれるお客さんも多いですが、
ネットではわざわざ探してまで古い商品を見てくれる人は少ないんですよ。

だから、福袋のタイミングで一斉に放出しちゃうわけです。

福袋の中身が確認できちゃう

そして、ネット通販ショップでの福袋の場合、やっぱり中身が見えないとお客さんが買ってくれません。

福袋の買い方で「重いものがよい」なんてことを言う人がいますが、
ネット通販では重さどころか、大きさやそれとなく触った感触とかの
情報がまったく無いので、中身を表示しないと誰もかってくれないんですよね。

だから、買う前から中身が確認できて外れがないんですよね。

福袋の品物の状態がよい

前にも書きましたが、ネット通販ショップでは実際にお店を持っていないところもあります。
お店を持っていても、通販限定の福袋を用意しているところもあります。

実際のお店で福袋を買う場合、やっぱり中身の内容が気になりますよね。

ほんと、私なんか、袋の上から触ったり、何とか中が見えないものかと
止め口の隙間から必死に覗いたりするわけですが、そうするとだんだん袋や商品が痛んできます。
(ショップのかたが見ていたらゴメンナサイ・・・

最悪の場合、中の商品がグチャグチャになっていることもありますね。

でも、ネットショップ限定の福袋ならそんなことは絶対にありませんから安心です。


そんなわけで、賢く福袋を解体ならネット通販ショップで買うのがベストだと私は思います。
>> ネット限定通販ショップの福袋一覧

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